顕妙寺
当山は明治の初年、井上伊佐エ門氏が法華経を信仰し二三の同信を得てその後、妙智院日涵上人来村。
以来、布教教化に専心され信徒が益々増進し遂に明治三十二年四月二十八日、半原山顕妙寺開山。
妙智院日涵上人により草創されてより百年余り、現今の寺域を整えあるのは開山上人以来御歴代上人、檀信徒の深い信仰によるものであります。