本照寺
後に身延山久遠寺11代法主となられた行学院日朝上人が鎌倉本覚寺住職の折、厚木飯山金剛寺(真言宗)へ一切経勉学のために訪山。
法華経を講じて、これを聴いた時の住職・学明阿闍梨常栄法印が改宗を試みるも叶わず。
金剛寺を離山し常栄山本照寺を草創しました。