戒善寺
平安時代末頃に天台宗戒善寺として草創された。
大聖人龍口法難後の依知滞在のおり、時の住職が大聖人に帰依し 中老僧日源上人の弟子となる。
弘安五年二月十六日に日源上人が初祖として現在地に移転した。
旧地は、源氏の駐屯地館山近くにあり釈迦堂が有った。
寺伝や村の昔話では源頼朝公持仏とされ、元禄五年に修復されている。