妙昌寺
明応九年(一五〇〇)六月創立。
開山開基は身延山久遠寺十一世行学院日朝上人。
厚木飯山金剛寺(真言宗)において法華経を講義したおり、金剛寺住職は日朝上人の講義にいたく感服して改宗し、弟子となり日城と賜り寺門の隆昌に尽力されました。
安永三年(一七七四)野火により堂宇を消失。
六カ年の星霜を経て現在の伽藍を建立。