蓮生寺
文永八年龍口法難を脱せられた大聖人は当依知に二十八日間御滞留。
星下の奇瑞を得られ「日蓮が再誕、上行菩薩応化の地」と知られる霊跡。
宗祖開山、本間重連公「蓮生房日永上人」開基、中老僧日源上人を中興の祖とする。
三度の大火、二度の相模川の洪水による土地の流亡有り。
甲州流軍学の祖、小幡景憲の帰依を得て七堂伽藍旧の如く復興。
旧跡三光山梅香寺を併せて一宇となし、現在に至る。