慈眼寺
天正二年開創。
開山は身延山第十七世慈雲院日新上人。
徳川三代将軍「家光」公より〝朱印五石九斗〟を賜る。戦后の農地開放政策により、現在の寺領地千二百坪。安土桃山時代作日蓮聖人像、江戸前期作と伝わる「七面天女像」奉安。