妙行寺
寛永六年四月八日の開創。
院号は総持院。
徳川家の御鷹場であった雲雀野御殿の代官職であった大庭五郎兵衛(開基檀越)の息女善修院妙行日理法尼(開基)が出家し草庵を結び、身延山第二十七世通心院日境上人を開山に迎えた。
鬼子母神・十羅刹女を安置と伝わる。後に六間四面の本堂を建立するも戦災にて灰燼に帰す。