蓮大寺
開山身延山久遠寺第13世宝聚院日伝上人。
開基は須藤氏で、「小田原衆所領役帳」によれば、職人衆須藤惣左衛門は万田、出縄に所領を与えられていたといい、境内右手三基の五輪塔は、いずれも須藤家の供養塔です。
先代住職が戦後まもなく、身延山久遠寺より譲りうけたしだれ桜の一枝は70有余年経ちますが、毎年早咲きの桜として、参詣の方を楽しませてくれています。
令和元年5月に現在の本堂が落慶。