宗圓寺
寛永元年(1624)、顕正院日鉄上人が開山す。
開基、飯山伝左衛門が法華経に帰依し、自身の上屋敷内に一宇を建立し、顕正院日鉄上人を招聘した。
元禄十年(1697)と天保二年(1831)に本堂を建立。関東大震災にて本堂が大きく傾くも修理を重ねてきたが、平成二十四年(2012)、182年ぶりに本堂を建立した。