妙蔵寺
相州の豪族 善波太郎重氏公が両親の善氏夫妻、妻千子姫、子鶴松の菩提を法華経で弔う為に、平安末期(1130年代)に創建されたお寺です。
室町時代(1460年)にこの地に立ち寄られた身延山第11世行学院日朝上人によって日蓮宗に改宗されました。
齋藤四郎左右衛門が第二開基檀越です。