隆安寺
永禄五年(1562)、櫻井伯耆守の開基で当初地頭だと考えられる。
後北条の家臣櫻井伯耆守の城で(平間城)の城跡に建つお寺で、開山は行宣院日栄上人。
江戸中期に本尊三宝及び諸尊を安置し隆盛したが、明治・大正・昭和と無住時代が続くが、開創四五〇年を迎えました。
鎌倉比企谷妙本寺の末寺で現在に至る。