妙輪寺
開山大経阿闍梨日輪上人。
真言寺の寺主であった日尚上人が延文元年(1356)に改宗。
日輪上人により延文2年(1357)4月に開堂、妙輪寺と改称。
天保7年(1836)の大磯宿火災で焼失、70余年仮普請で過ごしたが、明治末、65世日徳上人の代に再建。
開山日輪上人の墓があります。