妙昌寺
大乘山妙昌寺は、室町時代の後花園天皇文安元年(一四四四年)に開山大乘院日征上人により、本山比企谷妙本寺(鎌倉)の末寺として、現大磯駅裏手の鎌倉古道沿いに創建された。
江戸時代に入り、東海道が整備された寛永年間、火災が原因か、現在地に移転したと思われる。
尚現本堂は平成三十年一月、三十八世現住職代に新築落慶す。