円妙寺
寛正2年(1462)2月15日創立。開山本法院日敬上人。
小田原市酒匂の神力山法善寺開祖である本法院日敬上人は、八十有余歳で隠居の身となり、小田原城外七枚橋花木の地へ小庵を結ばれました。
これが円妙寺のはじまりと伝えられております。
江戸時代火災に遭い現在地に移転。現在の本堂は34世行應院日透上人により宗祖七百遠忌の法恩事業として建立が発願され、富士宮市・鈴木峰吉棟梁のもと昭和53年に竣工されました。
本堂向拝柱巻と棟鬼は、重要無形文化財、人間国宝指定の若月三郎師による作です。