法授寺
正和二年(1313)中老僧但馬阿闍梨日實上人により開創。
当時は谷津新蔵(現在の小田原駅近隣)にあったが、万治元年(1658)小田原城主稲葉正則の命により竹の花へ移転。
更に昭和十七年に鉄道の敷設により墓所を城山に遷す。
昭和四十年に本堂を新たに建立し、平成二十五年に開創七百年を奉行し現在に至る。