浄永寺
光秀山・浄永寺と号す。
北条時宗の家臣、風祭大野之亮光秀が、日蓮聖人に帰依。
弘安三年、曼荼羅と蛇身解脱の画像を授かり、風祭の地に法華堂と七面社を建立。
同五年九月、宗祖より山寺号授与。
光秀を開基、子の日行を開山と定めた。
永正十五年、妙光院日形(北條氏綱の伯父)の時、当所に移り、氏綱が堂宇を再興。