受教寺
応永3年(1396)10月14日創立、開山は中老僧日賢上人。
鍋冠日親上人が作られたという、一木三体の祖師像の内の一体をご安置。
当山第34世泰龍院日晃上人は、中山法華経寺の執事長として活躍。没後その功績により法華経寺の加歴となったが、日晃上人が受教寺住職をしていた時にも、布教に力を注いだことにより、信者寺として最も栄えた時であり、受教寺のお会式の時には、参道から道路までたくさんの屋台が軒を並べていたということが、いまでも語り継がれている。