妙円寺
当山は真言宗の「天授寺」でありました。
正安2年(1300年)中老僧丹波公日秀上人が東国遊化時、住職を教化し、日蓮宗に改宗いたしました。
日秀上人は「法秀山天授院妙円寺」と命名して自ら開山となりました。
五世日授上人遷化後は、140余年無住となり、寛永6年(1629年)に本来坊日延上人が中戸川家16代の彦右衛門の協力を得て再建を果たしました。