御塔生福寺
象鼻山御塔妙福寺と浄水山蓮生寺が合寺し象鼻山御塔生福寺となる。
御塔妙福寺は、日蓮聖人文永六年、象鼻に似た巨石に立ち、房州を望み両親の菩提を弔い、宝塔を建立と伝わる。
元亨二年、九老僧朗慶上人一宇を建て象鼻山妙福寺と号す。
浄水山蓮生寺は、開山は日周で蓮生院と号す。
開創は慶安二年。大正二年合寺現在に至る。